今日も寄り天になるのかな。
あまり状況に流されずに、「強いチャート」にだけ絞ってエントリーしよう。
ここ最近、ソフトウェア関連が下げていたが、今日は米国市場で反発したとのニュースを受け、連れ安していた富士通にエントリー。読み通りに上昇しそうだ。二度目のトライがちょうど調整局面に入ってしまい、少し耐える時間もあったが、その後再び上昇。ただ、何度も4130円手前で跳ね返されたため、4129円で利確。この後に下げたので、判断は絶妙だった。
コツコツとエントリーを続けて細かく利確し、そのあと大きく上げて「早まったかな」と思うこともあったが、大崩れすることもなく、ストレスの少ない取引ができた。
「利益も出たし、今日はもう絶対に終わりにしよう」と思ったのに、IHIがものすごい値動きを始めた。後で調べると、ちょうど決算発表のタイミングだったようだ。つい、飛びついてエントリー。それまでは確実に読める動きのところにしか入らなかったのに、板が読めないくらいのスピード感のところに入ってしまった。想定外の動きをしたため損切。もう少し冷静になれれば、トントンで逃げられたかもしれない。
あまりに早い動きで頭がパニックになったが、少し冷静になろうと三井海洋開発へ。細かく利確を目指したが、VWAPより上で上げすぎだと判断し、空売りで入った。しかし自信が持てず、ここも損切に。
「やめると決めたら、ちゃんとやめる」
悔しいー
そう思っていた矢先、場中決算になる三井E&S(7003)の株価が乱高下した。決算は良さそうだ。揺れ幅が大きすぎるので細かく利確。もっと入り方が上手ければ利益を伸ばせたが、チャートと板の読み自体はうまくいったと思う。
最後に調子にのって、DOWAホールディングにもエントリー。だが、入ってから板が薄いことに気づき慌てて利確した。板が薄いと価格変動が急すぎて危険だ。痛手を負わずに済んでよかった。
益 +42,700円
損 ー9,600円
計 +33,100円
今日の教訓:
- 「やめると決めたら、PCを閉じる」:利益が出た後の「ついつい」が一番の強敵。
- 「急変する板には手を出さない」:決算直後の板が読めない速度の時は、見送るのも勇気。
- 「エントリー前に板の厚さを確認」:出口戦略(利確・損切)をスムーズにするためにも、板の薄い銘柄は慎重に。

IHIの損はしなくて済んだはず。けど、早めに損切りできたのでひどい痛手を負わずに済んだ。



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